歴史■日本最古のメーカーオリジナルブランド 『 カメマンネン 』 は、1917年創業の眼鏡職人 木村菊次郎によって、戦後誕生しました。 当時のフレームは耐久性に乏しく、菊次郎は「末永く愛用できる丈夫なフレームを作りたい」 という強い思いで、技術開発を重ね耐久性のあるフレームを作り上げました。 彼は思いを込め 「 鶴は千年  亀は萬年 」 から 『 カメマンネン 』 と名付けました。 彼の思いは、時代が変わり最新鋭の機械化された今もなお継承され、さらに進化を続けています。  考え方■眼鏡は、単なる視力補正器具ではなく、人の顔に掛けるもので、その人の人格をも表すものであると考えております。ゆえに『 カメマンネン 』は、流行に流されるものではなく、「末永く愛用できる」 クラシカルな気品あるデザインを志向しております。また、新しい技術、新素材の導入などを行い、常により良いものへと心掛けております。  感謝■日本をはじめ、世界中にカメマンネンご愛用者が増え、愛着を持ってご使用いただけることは、我々にとって至上の喜びとともに、感謝に堪えぬ思いです。さらに、日本製として、カメマンネンとして誇れるフレームをつくり続けます。